妊婦さんが知っておくべき健康を考えた油

妊婦さんになったという事は、もうすぐ家族が増えるという事ですね。そして、新しい家族になる子供が健やかに育ってくれて、さらに頭の良い子に育ってもらえたらうれしい事だと思います。

そこで、今回は人間の脳や健康に大きな影響がある油についてお話したいと思います。油は、1日の食事で思いのほか使われているものなのです。

マーガリンはやめて!

まずは、使ってはいけない油について話します。油は体に必要なもので脳組織の65%が油と言われているので、食事などから摂取する油と言うものは、健康や性格にまで影響を及ぼす食材なのです。
あなたは、殺人脂肪というのを聞いた事があるでしょうか。ヨーロッパやアメリカで規制されているトランス脂肪酸の事を指しているのですが、心臓病やガンを引き起こすと問題になっているのですが、アトピー性皮膚炎やうつ病、引きこもり、パニック障害などの原因の一つとも言われています。
トランス脂肪酸が多く含まれているのがショートニング(原材料として書かれています)やマーガリンです。マーガリンはすぐに冷蔵庫から出してゴミ箱に捨てた方が良いでしょう。トランス脂肪酸の塊と表現している書物まであります。脳や神経にダメージを与える可能性が示されている以上妊婦となったあなた自身や家族の口に入れるものではない物です。
実験などで、マーガリンを置いておくと1年経っても腐る事もなく動物が食べる事もなくそのままの状態で存在しているそうです。こうなると食べ物ではなく工業用品と変わらないものだと言えるでしょう。

出来る範囲で生活に取り入れていきましょう!

それなら、どんな油を使えばいいのでしょう。パンに塗るならバターでしょうか。ただ、バターは飽和脂肪酸ですので摂り過ぎには注意ですね。リノール酸(紅花油、コーン油、大豆油)も減らすべき油です。リノール酸は血管を詰まりやすくしてしまいます。
となるとオリーブオイルやキャノーラ油、魚油、亜麻仁油などです。

今日の食事を思い出してみてください。朝がパン派ならマーガリンやマヨネーズ、目玉焼きなど作ったのでしたらサラダ油などを使っていませんか。ご飯派なら、何か焼いたり傷炒めたりした時に油を使っているかと思います。また、コンビニで朝食は買ったよって方ならお握りやパンなどを買っているかと思うのですがパンだけでなくコンビニのお握りにも油は使われているのです。しかも多くがトランス脂肪酸が多く含まれるサラダ油などが使われています。
あまにりもトランス脂肪酸の商品があふれていて、気づかぬうちに体を害しているかもしれません。

トランス脂肪酸が不妊症の原因に?

アメリカの大学の調査でトランス脂肪酸を最も多く摂取していたグループは最も少ないグループと比較して糖尿病になりリスクが31%高かったそうです。さらにトランス脂肪酸を多く摂取しているグループは、不妊症の原因になる可能性もあり、女性の場合は排卵因子による不妊症、男性は精子の濃度が著しく低くなっていたそうです。

守るものが出来た以上、食に関する意識を高める必要があるなと感じました。

もっと詳しく油について学びたいと思った方は下記の「病気が嫌なら油を変えなさい!」山田豊文著がお薦めです。

お医者さんもこの本を読んで食事療法を取り入れたとレビューで書いていました。実際に読んでみるとこの本と出合って良かったなと思えた一冊です。ただ、書いてある事をすべて取り入れる事はできていませんが、知っている事でだいぶ違うと感じています。

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